明日目が覚めませんように

明日目が覚めなければそれはそれで良いと思いません?死んだらそこが寿命ですよ。

疲れた時、ちょっとだけ元気をもらったアニメのセリフ

基本的に僕はオタク気質なので寝込んでる時とかはアニメとか観たり小説・マンガを読んでひっそりと回復するのを待つことが多い。(風邪とかフィジカルの問題も含む)

社会生活に支障が出るほど動けない時に2Dの世界につかることが多かったのでそんな時心にガソリン入れてもらえたセリフを紹介していこうと思う。

 

1.アニメSHIROBAKOより

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“どんどんドーナツどーんと行こう”

はい。セリフだけ切り取るとこゆき頭大丈夫か?と思われるのは知ってます。

PAが送り出した働く女の子シリーズ第二弾。

このアニメはドーナツに始まりドーナツに終わる⇐見ればわかる

少女たちが文化祭でクオリティーの高いとは言えないアニメを作って、“卒業後またみんなで(プロとして)アニメーション作成したい”という漠然とした目標を立てる。

そんなあらすじの中少女たちが努力と挫折を繰り返して一つの創作物を作り上げるお話。その過程をかみしめた後でこそ光る一言。

一つの目標に向かって努力を惜しまず続ければ、いつかきっと願いとか目標って叶うんじゃないかと思えたセリフ。

成功の裏には絶え間ない努力と、錯誤の連続があるんだよ。

ガソリン:5リットル

 

2.アニメ攻殻機動隊SACより

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“我々の間にはチームプレイなどという都合のいい言い訳など存在しません。有るとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけです。”

公安9課の所長荒巻が総理大臣に対して言い放った一言。

僕の仕事って中々スタンドプレーで個人のスキル、法的知識をどこまで突き詰められるかってジャンルだから結構刺さった。しかも当時は仕事が忙しくてプライベートなんかほぼない状態。

そんな中でも慕ってくれる部下がいたり、一つの目標(ノルマ)を背負いこんで事業計画立ててたりすると助けてくれる仲間がいたんだよね。

先頭を歯を喰いしばって走り続ければ見ててくれる人は居るのかなって思えた一言。

ガソリン:5ガロン

 

3.マンガよつばと!より

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“よつばは無敵だ”

あずまきよひこが送る日常系ほっこりマンガでとーちゃんが言い放ったセリフ。短い様だがいい得て妙。

“あいつは何でも楽しめるからな。よつばは無敵だ”だったと思う。

大人になって仕事に追われて、無意識に楽しいことを探すことすらおっくうになって疲れたから薬か酒あおって寝る。そんな毎日に毎日に冷や水ぶっかけてくれた。

縁遠い楽しいことを探すのがおっくうなら、身近にある小さい楽しいこととか嬉しいこととか探してみようかなと思わせてくれた気がする。ついでだけどあずま先生が送るよつばとの帯の一言は毎回秀逸。

14巻いつ出るんだろう…

ガソリン:レギュラー、3,000円で入るだけ入れといてください。

 

4.アニメ僕のヒーローアカデミアより

 

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“見込みがないものはいつでも切り捨てます。半端に夢を追わせるほど残酷なものはない”

数少ない少年誌系の購読マンガ兼アニメ。

これはちょっと異色だけど、考えさせられる一言だったから掲載。

ヒーローを目指す学校の担任が、ヒーローになれる見込みのない生徒を退学にするかどうかって場面の一言。

社会生活に置き換えると自分で自分の才能とか能力を見定めるのって難しい。評価する側の人格とか、その人の主観に凄い左右される。

果たして僕に与えられている仕事の量は適正なのか?もしかすると僕の能力が足りてないのではないか?とか考えても正解がないんだよね。社会生活での評価って自分より立場が上の評価する側のさじ加減だから。中小零細は特に。

こういう努力で補えない事態を取捨選択をしてくれる人って大人になればなるほどいなくなってくから“努力は大切”でも“努力じゃどうにもならない状況”に陥ってるか否かは自分で見定めないとなんだよなと改めて思わされたセリフ。

飼い殺しの社畜生活を送っていた時期から腹括って退職した自分の選択肢を肯定されたように感じた一言。

どんどんドーナツの下りとは真逆だけどねw

ガソリン:レギュラー満タン現金で。

 

5.エヴァンゲリオン 新劇場版 破より

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“碇君がもう。エヴァに乗らなくていい様にする。”

綾波様の自爆覚悟でシンジ君を守ろうとした時のセリフです。

携帯とかフリーのアドレスがほぼ綾波がらみで、二次元嫁は綾波レイと10年以上公言してる僕としてはただ一言。震えるわ。綾波さんにそんな思ってもらえるならいっそ死んでも良いわ。こんなに綾波さんに想ってもらえる碇君にちょっと嫉妬しちゃうよ。

僕的にはかの有名は“あなたは死なないわ。私が守るもの。”よりぐっと来た一言。

命を賭して誰かを守るってなかなかできるもんじゃないし、綾波を縛ってたゲンドウに対する義務感からでたセリフでもないってところがツボ。

このセリフは理論じゃない。ただ綾波が好き。元祖クーデレこと綾波様の熱い血の通ったセリフだから好き。

抑うつとかストレスに直結したカンフル剤になった訳じゃないけど、誰かにここまで想って貰えるって素敵なことだよね。

“こゆき君がもう、うつで落ち込まなくていい様にする。(林原声)”。言われたいです。

ガソリン:ハイオク満タン現金で。あ、出来れば携行缶にも口切いっぱい入れといてください。

 

まとめ

 書いてみて好きなアニメもたくさんあるし、好きなセリフ・勇気づけられたセリフももっとあるはずなのに出てこないなぁ。覚えてるようで覚えてないなって思い知らされた。発信者になる以上感性・記憶力・語彙力(表現力)、最低限自分の持てる武器は磨かなくちゃだなぁ…